第40回大勉強会「日本の政治に触れる―いま学生は何を考えるべきか」

第40回大勉強会お疲れさまでした!

本日は第40回大勉強会「日本の政治に触れる―いま学生は何を考えるべきか」を行いました。講師として

講師:甘利 明(衆・経済再生担当大臣)

講師:河野太郎(衆・国家公安委員長・行革担当大臣)

講師:菅 義偉(衆・内閣官房長官)

の三人もの現職大臣の先生方をお呼びし、ご講演いただきました。

第一講座として、甘利大臣には、「TPPと今後の日本経済の行方」の演題で、歴史的な合意に至った環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の知られざる内幕、日本経済の今後など、骨太なご講演を頂きました。質疑応答では、TPPが私たちの生活にもたらす影響についての質問があり、甘利大臣からは、輸入品の値下がりなど、TPPをより身近に感じることができるようなお話しを頂きました。

第二講座の河野大臣には、「行革~秋のレビューの成果~」の演題で、政府が取り組んでいる行政改革の現状などをお話し頂きました。河野大臣が指摘する無駄、それを省く取り組みなどは、学生一同の大きな共感を呼んでいました。

第三講座として、昨年に引き続き、講師をお引き受け下さった菅官房長官には、「内閣官房長官が学生へ語る~安倍政権とこれからの政治~」の演題で、ご自身の学生時代の経験から、安倍総裁との絆、官房長官としての役割に至るまで幅広く話して下さりました。とりわけ、後日、菅官房長官の密着取材をしていたニュース番組で取り上げられたように、これから社会に出ようとしている私たち学生に向けて、しっかりと自分の人生について悩みぬいて欲しいとのメッセージは、多くの学生に考えるきっかけを与えてくださりました。

本勉強会は、学生部最大級のイベントとなりました。私たち学生部は、こうした勉強会・懇親会などをきっかけとして、学生に政治を身近に感じてもらうような役割と担うとともに、一緒に活動をしてくれる部員の獲得に邁進しなければならないと感じました。

お越しくださった皆様、ご講演いただいた先生方、ご協力いただいた先生方、事務局の皆様と青年局の皆様、本当に、本当にありがとうございました!!

 

 

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