キャンプ座間見学!!

6月に茅ヶ崎で行われた、拉致の一斉街頭の打ち上げの際に、芥川先生に「キャンプ座間に行ってみたいです!」とお願いさせて頂いた企画がとうとう実現しました!

キャンプ座間は、日本にありながら日本ではない所という非常に不思議な感覚でした。また、あの広大な敷地の中で、陸上自衛隊の占める面積の割合がほんとうに僅かなことも知りました。しかし、このように日米が協力して、備えておく必要があることも併せて実感しました。基地内には、当時のまま使用されている旧陸軍士官学校の建物や、昭和天皇のために作られた防空壕など歴史を感じさせるものがいくつもありました。しかし、これらの所有権はアメリカ側にあるので老朽化のためいつ取り壊されてもおかしくはないということでした。このような歴史的な建造物はなんとか保存しておいてほしい、という気持ちになりました。

その後の鈴鹿明神社では正式参拝をさせて頂き、その社殿の荘厳さに驚かされました。学生部を代表して玉串を奉納させて頂き、12月の大勉強会の成功と今後の学生部のさらなる発展を祈念しました。

座間ツアーのフィナーレは13選挙区のみなさんとの懇親会でした。終始楽しい懇親会となりました。

 

最後に、この場をお借りして、「キャンプ座間に行きたい!」という我々のわがままを快くお受け下さり、ご尽力頂きました芥川先生に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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